企業ソーシャルワーカー

「人」のことで悩む経営者に、
"企業ソーシャルワーカー"
という選択肢を。

40社以上の支援実績 ソーシャルワーク理論に基づく 第三者・中立的立場
職員の問題は、個人の問題ではない。
組織の構造が生み出している。

職員間の関係が悪い、若手が育たない、メンタル不調が続く——
それは「個人の問題」ではなく、人と人の間に積み重なった見えないコストです。
オンケイ合同会社は、第三者として組織の中に入り、その構造を変えます。

谷口慶太

PROBLEM

こんなことが、
今も起きていませんか?

01

何度説明しても、同じミスが繰り返される

02

若手が突然「辞めます」と言い出す

03

管理職が部下への指摘を怖がっている

04

職員が「来てはいるが、動いていない」

05

会議が長いのに、何も決まらない

06

経営者が人のことで頭がいっぱいで、経営に集中できない

これらは意識の低さでも、能力不足でもありません。組織の中で「意味のズレ」が蓄積し、取引コストが増大している状態です。「頑張れ」「意識を変えろ」という言葉では解決しない——内部の人間だけでは見えない構造を、第三者の専門家が整理します。

CORE INSIGHT

企業に最も必要なのは、
「現状認識」です。

!

もし「変わらない」と感じているなら、現状認識ができていないのかもしれません。

阻害する行動
経験則
形だけのアンケート
⚠️ 生存者バイアスに陥り、本当の現状が見えない
VS
必要な3つの技術
聞く技術 言語化に左右されない傾聴
関係性を見る技術 構造そのものを読み解く
アクションする技術 組織に変化を起こす実行力
オンケイは、この3つの技術を組織に提供します

ABOUT

企業ソーシャルワーカー
という仕事

オンケイ合同会社は、「企業ソーシャルワーカー」として組織の中に入る専門機関です。

ソーシャルワークは、「すべての人に固有の価値と尊厳がある」という倫理を土台に、人と環境の相互作用に着目する専門的な実践体系です。個人の「やる気」や「能力」ではなく、関係性・制度・文化という構造そのものに働きかけることで、根本からの変化をもたらします。

オンケイのサービスは、個人の経験則や生存者バイアスに頼りません。北海道内40社以上でのヒアリング実績と、ソーシャルワーク・組織論・対話の理論を組み合わせた、理論と熱量に基づくアプローチです。

組織内の認識のズレと関係性に介入し、対人コストと離職リスクを低減する支援を提供する。
MACRO 組織層 制度・文化・構造 MEZO 関係層 対話・関係調整 MICRO 個人層 本音・動機・状態 第三者 介入 MACRO 広く全体 MEZO 人と人の間 MICRO 一人ひとり
3層すべてに同時介入する、それがオンケイ
MICRO個人層:一人ひとりの状態・本音・動機への支援
MEZO関係層:上司・部下・同僚間の関係調整と対話設計
MACRO組織層:制度・文化・構造の変革と改善提案
従来のコンサルタント
数字・戦略が軸
谷口慶太

谷口 慶太

企業ソーシャルワーカー
オンケイ合同会社 代表

FOUNDER

代表プロフィール

「社内の評価から独立した第三者だからこそ、管理職も若手も、本音で話せる」

北海道内を中心に40社以上の組織で、組織規模に応じたヒアリング設計・関係調整・経営者支援を実施。福祉・建設・医療・動物病院・保険代理店・NPO法人など、業種を問わず支援してきた実績を持つ。

ソーシャルワークの倫理と、介護保険・障害福祉の制度知識、哲学(環世界・対話)の実践、AI・DXの現場実装経験を掛け合わせた独自のアプローチが特徴。

社会福祉士 一般社団法人STADT 理事 日本医療大学 非常勤講師 北海道福祉教育専門学校 非常勤講師 北海道地域福祉学会 所属

SERVICES

オンケイのサービス

支援の流れ

STEP 01
無料相談
30分のヒアリング
現状の整理
STEP 02
個別ヒアリング
規模に応じて設計し
本音を丁寧に聴く
STEP 03
構造の可視化
課題を理論で
整理・分析
STEP 04
継続的な伴走
変化が定着するまで
共に歩む
02
4ヶ月1ターム / 伴走型
長期職場改善プログラム

「変わった気がする」で終わらせない、4ヶ月間の本気の伴走支援です。ヒアリングで現状を丸ごと把握し、施策を設計し、現場に落とし込むまでを一緒に歩みます。

① 現状ヒアリング期② 施策策定期③ アクション期
03
要相談
福祉・介護事業の立ち上げ・運営支援

介護保険・障害福祉サービスの事業申請から加算算定・請求業務・行政対応・経営改善計画まで、包括的に伴走します。

04
要相談
AI・DX支援

ChatGPT等のAI活用による業務効率化支援、ICT・ペーパーレス化の導入など、福祉・医療・一般企業の現場に特化したDX支援を行います。

AI活用導入支援ICT・ペーパーレス化地域×AIプロジェクト

DIFFERENCE

なぜ、オンケイでなければならないのか

01
完全な第三者だから
本音が出る

利害関係のない立場だからこそ、職員が安心して話せる場を設計できます。

02
3層を
同時に扱う

個人・関係・組織を統合的に扱い、対症療法ではなく根本から変えます。

03
規模に応じた
ヒアリング設計

企業規模・組織構造に合わせて対象者を設計。一部だけでは見えない、組織全体の実態を網羅します。

04
継続的に
関わり続ける

単発では文化は変わりません。継続して関わり続けることで変化が生まれます。

福祉 AI
05
福祉×AIの
掛け合わせ

福祉現場の知識とAI・DXを併せ持つ専門家は国内でも極めて少数です。


TRACK RECORD

北海道内を中心に
40社以上の支援実績

40社+
支援実績
7業種+
対応業種
4ヶ月〜
継続支援期間
社会福祉法人NPO法人建設業動物病院保険代理店デイサービス障害福祉事業所居宅介護支援事業所就労支援B型
"

職場の人と人との問題に、私一人では取り組むのが限界だと感じ依頼しました。今は第三者がいることで、より経営に集中することが出来ています。自社を俯瞰して考える時間が確保できています。

梨木工業有限会社 代表取締役 梨木 仁 様

NEWS & ACTIVITY

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INVESTMENT

「見えないコスト」が、
組織を静かに壊していく。

離職・再採用

人間関係の悪化が離職を引き起こし、採用・育成の反復で時間とお金が消耗していきます。

業務停滞・遅延

「言った・言わない」「伝わっていない」——情報の断絶が判断とチームの動きを鈍らせます。

プレゼンティーイズム

出勤はしているのに本来の力が発揮できず、組織全体の生産性が静かに下がっていきます。

月額 ¥100,000〜 のオンケイ顧問契約は、
これらの「見えないコスト」を削減するための投資です。

FAQ

よくある質問

Qどんな規模の会社から相談できますか?

従業員10名程度の小規模事業所から、100名規模の組織まで対応しています。特に中小企業(50人未満)のメンタルヘルス・ハラスメント対応が手薄になりやすい現状を踏まえ、そのような組織への支援に力を入れています。

Q福祉業界以外でも依頼できますか?

はい。建設業・動物病院・保険代理店・NPO法人など、多様な業種での支援実績があります。「人の問題」はどの業種にも共通して起きているため、業種を問わず対応可能です。

Q社内の情報が外部に漏れませんか?

個人情報は集約・匿名化してフィードバックします。特定個人の発言をそのまま経営者に伝えることはしません。職員が安心して話せる環境の設計がオンケイの支援の基本です。

Qまず何から始めればいいですか?

まずは30分の無料個別相談から始めてください。現状をお聞きし、貴社の状況に合ったアプローチをご提案します。

CONTACT

「誰かに話したい」
その気持ちから、
始めてください。

「うまく説明できるか不安」でも大丈夫です。まず現状をお話しください。整理するところから一緒に始めます。
30分・完全無料・オンライン対応可能です。

ADDRESS〒053-0823
北海道苫小牧市柏木町4-7-3