職員間の関係が悪い、若手が育たない、メンタル不調が続く——
それは「個人の問題」ではなく、人と人の間に積み重なった見えないコストです。
オンケイ合同会社は、第三者として組織の中に入り、その構造を変えます。
PROBLEM
何度説明しても、同じミスが繰り返される
若手が突然「辞めます」と言い出す
管理職が部下への指摘を怖がっている
職員が「来てはいるが、動いていない」
会議が長いのに、何も決まらない
経営者が人のことで頭がいっぱいで、経営に集中できない
CORE INSIGHT
もし「変わらない」と感じているなら、現状認識ができていないのかもしれません。
ABOUT
オンケイ合同会社は、「企業ソーシャルワーカー」として組織の中に入る専門機関です。
ソーシャルワークは、「すべての人に固有の価値と尊厳がある」という倫理を土台に、人と環境の相互作用に着目する専門的な実践体系です。個人の「やる気」や「能力」ではなく、関係性・制度・文化という構造そのものに働きかけることで、根本からの変化をもたらします。
オンケイのサービスは、個人の経験則や生存者バイアスに頼りません。北海道内40社以上でのヒアリング実績と、ソーシャルワーク・組織論・対話の理論を組み合わせた、理論と熱量に基づくアプローチです。
企業ソーシャルワーカー
オンケイ合同会社 代表
FOUNDER
北海道内を中心に40社以上の組織で、組織規模に応じたヒアリング設計・関係調整・経営者支援を実施。福祉・建設・医療・動物病院・保険代理店・NPO法人など、業種を問わず支援してきた実績を持つ。
ソーシャルワークの倫理と、介護保険・障害福祉の制度知識、哲学(環世界・対話)の実践、AI・DXの現場実装経験を掛け合わせた独自のアプローチが特徴。
SERVICES
支援の流れ
経営者・管理職が一人で抱えている「人の問題」を、第三者として代わりに動く顧問サービスです。
個別ヒアリングでは、職員の言語化能力に左右されず、本当に言いたいことを聞き出すことに重点を置いています。うまく話せない人の想いも丁寧に汲み取り、言葉にするサポートをします。
「変わった気がする」で終わらせない、4ヶ月間の本気の伴走支援です。ヒアリングで現状を丸ごと把握し、施策を設計し、現場に落とし込むまでを一緒に歩みます。
介護保険・障害福祉サービスの事業申請から加算算定・請求業務・行政対応・経営改善計画まで、包括的に伴走します。
ChatGPT等のAI活用による業務効率化支援、ICT・ペーパーレス化の導入など、福祉・医療・一般企業の現場に特化したDX支援を行います。
DIFFERENCE
利害関係のない立場だからこそ、職員が安心して話せる場を設計できます。
個人・関係・組織を統合的に扱い、対症療法ではなく根本から変えます。
企業規模・組織構造に合わせて対象者を設計。一部だけでは見えない、組織全体の実態を網羅します。
単発では文化は変わりません。継続して関わり続けることで変化が生まれます。
福祉現場の知識とAI・DXを併せ持つ専門家は国内でも極めて少数です。
TRACK RECORD
職場の人と人との問題に、私一人では取り組むのが限界だと感じ依頼しました。今は第三者がいることで、より経営に集中することが出来ています。自社を俯瞰して考える時間が確保できています。
梨木工業有限会社 代表取締役 梨木 仁 様ACTIVITY
企業研修・地域セミナー・学校での講座まで、
北海道内を中心に多様な現場で「人と組織」について語っています。
介護・福祉領域の制度説明会
組織経営・ソーシャルワーク
ラジオ・対談イベント
経営者・人事担当者向け勉強会
地域ステークホルダーとの対話
子供たちへの障がい理解教育
NEWS & ACTIVITY
SEMINAR REPORT
2026年4月20日、苫小牧市民文化ホールにて、オンケイ合同会社と株式会社GOAT-Xの共催により、「組織の"言えない"を、対話とデータで解きほぐす。」をテーマとした体験型セミナーを開催しました。
本セミナーは、従業員の早期離職、メンタル不調、職場内の人間関係のすれ違いなど、企業や組織が抱えやすい課題に対して、対話とAI活用の両面からアプローチすることを目的として実施しました。
当日は市内の個人事業主の方や、組織運営に関わる方などにご参加いただき、参加者の皆さまとともに「職場の中でなぜ本音が言いにくくなるのか」「なぜ課題が見えにくくなるのか」について考えました。
職場における対話の重要性についてお話ししました。組織の課題は、制度や仕組みだけでなく、人と人との関係性の中に表れることがあります。日々の業務の中で蓄積される小さな違和感や言いにくさを丁寧に拾い上げることが、職場改善の第一歩です。
AIやデータを活用した課題の可視化についてお話しいただきました。対話によって見えてきた内容を感覚だけで終わらせるのではなく、AIを用いて整理・分析することで、組織内の課題をより客観的に捉える可能性を共有しました。
セミナーでは、参加者同士の意見交換も行われ、業種や立場が異なっていても、職場における人間関係やコミュニケーションの悩みには共通する部分があることが確認されました。
オンケイ合同会社では、今後も企業ソーシャルワークの視点から、働く人の声を丁寧に受け止め、組織の中にある見えにくい課題を言語化し、実践的な改善につなげる支援を行ってまいります。
対話だけで終わらせず、AIやデータも活用しながら、より良い職場づくりに貢献していきます。
INVESTMENT
人間関係の悪化が離職を引き起こし、採用・育成の反復で時間とお金が消耗していきます。
「言った・言わない」「伝わっていない」——情報の断絶が判断とチームの動きを鈍らせます。
出勤はしているのに本来の力が発揮できず、組織全体の生産性が静かに下がっていきます。
月額 ¥100,000〜 のオンケイ顧問契約は、
これらの「見えないコスト」を削減するための投資です。
FAQ
従業員10名程度の小規模事業所から、100名規模の組織まで対応しています。特に中小企業(50人未満)のメンタルヘルス・ハラスメント対応が手薄になりやすい現状を踏まえ、そのような組織への支援に力を入れています。
はい。建設業・動物病院・保険代理店・NPO法人など、多様な業種での支援実績があります。「人の問題」はどの業種にも共通して起きているため、業種を問わず対応可能です。
個人情報は集約・匿名化してフィードバックします。特定個人の発言をそのまま経営者に伝えることはしません。職員が安心して話せる環境の設計がオンケイの支援の基本です。
まずは30分の無料個別相談から始めてください。現状をお聞きし、貴社の状況に合ったアプローチをご提案します。
CONTACT
「うまく説明できるか不安」でも大丈夫です。まず現状をお話しください。整理するところから一緒に始めます。
30分・完全無料・オンライン対応可能です。