SERVICE / 企業向け顧問・伴走支援
企業の「人の問題」を、外部の顧問に相談できますか?
できます。オンケイ合同会社の顧問・伴走支援は、経営者や管理職が一人で抱えがちな職員の定着・人間関係・管理職育成といった「人の問題」を、第三者の企業ソーシャルワーカーが継続的に整理し、現場で一緒に動かすサービスです。月額10万円〜(税抜)で、料金はご依頼先の事業規模や対象範囲・提出物の範囲に応じて変わり、規模が大きい場合は月額20万円以上になることもあります。職員ヒアリングから管理職支援、会議設計、ハラスメントの初期対応までを、貴社の状況に合わせて組み合わせます。
どんな相談が顧問契約につながっていますか?
「特定の部署だけ人が辞め続ける」「管理職が部下を注意できず、問題が放置されている」「職員面談をしても表面的な話で終わる」「経営者に相談が集中し、判断が追いつかない」——このような、原因が一つに絞りにくい「人と組織」の悩みが、顧問契約の入り口になっています。共通するのは、担当者の努力だけでは動かない構造ができてしまっている点です。
顧問として、具体的に何をしてくれますか?
「相談に乗る」だけの顧問ではありません。次のような実務に、第三者として関わります。
- 規模に応じた個別ヒアリング:組織の規模や構造に合わせて対象者を設計し、職員の本音を丁寧に聴きます。うまく言葉にできない人の想いも、言語化を手伝いながら拾います。
- 課題の整理・可視化:集めた声を、個人・関係性・組織構造の3層に分けて整理し、どこに手を打つべきかを経営者と共有します。
- 管理職へのフィードバックと伴走:部下への関わり方に悩む管理職を支え、指摘や1on1の進め方を一緒に組み立てます。
- 関係調整・三者面談:こじれた関係の間に入り、双方の認識のズレを整理します。
- 会議の設計:「長いのに何も決まらない会議」を、課題と担当者・期限が残る運用へ変えます。
- ハラスメントの初期対応:初動の整理を支援し、必要に応じて社会保険労務士・弁護士・産業医など専門家との連携につなぎます。
- 経営者の壁打ち:人に関する意思決定を、第三者として一緒に整理します。
社会保険労務士やコンサルタントと、何が違いますか?
就業規則の作成や労務手続きは社会保険労務士、数値目標や事業戦略は経営コンサルタントの専門領域です。オンケイが担うのは、その手前にある「人と人との関係」「本音が言えなくなっている構造」を整理する企業ソーシャルワークです。労務・法務・医療の判断が必要な場面では、断定せずに各専門家と連携します。役割を混同せず、間を埋めるのが顧問の立ち位置です。
どのように進めますか?
| ステップ | 内容 |
|---|---|
| STEP1 無料相談(30分) | 現状をお聞きし、課題の見立てと関わり方の候補、費用感をお伝えします。 |
| STEP2 個別ヒアリング設計 | 規模に応じて対象者と聞き方を設計し、本音を集めます。 |
| STEP3 構造の可視化 | 3層で課題を整理し、優先順位を経営者と共有します。 |
| STEP4 継続的な伴走 | 管理職支援・関係調整・会議設計・改善実行と振り返りを、変化が定着するまで続けます。 |
料金はいくらですか?
月額10万円〜(税抜)です。支援の内容そのものは規模によって大きく変わりませんが、料金はご依頼先の事業規模・関わる対象範囲・提出物(レポートや資料)の範囲によって決まります。対象が広く提出物が多いほど必要な工数が増えるため、月額20万円以上になることもあります。いずれも関係性や文化の変化には時間がかかるため、継続4ヶ月以上を目安にご提案しています。規模ごとの料金の目安は料金・契約までの流れをご覧ください。
できること・できないことを、正直にお伝えします
できること:人と組織の間にある課題の整理、本音を引き出す場の設計、管理職・経営者への継続的な伴走、改善策の実行支援。
できないこと:「必ず離職がなくなる」といった保証はしません。また、就業規則の作成・労務手続き・診断・法的判断は行いません。これらは社会保険労務士・産業医・弁護士など各専門家と連携して進めます。
顧問・伴走支援についてのよくある質問
顧問を入れると、職員に警戒されませんか?
福祉業界以外でも依頼できますか?
オンライン中心でも対応できますか?
短期間だけお願いすることはできますか?
「人のことで、経営に集中できない」を手放す。
まずは現状をお聞かせください。何から整理すべきか、第三者の視点でご一緒に見立てます。30分・完全無料・オンライン対応可。